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シェアハウスには種類があっても人とのつながりが人生を豊かにしてくれる

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シェアハウスの種類には、大きく分けると2つがあり、

大規模シェアハウスと小規模シェアハウスでは、特徴がそれぞれ違います。

 

1.シェアハウスはゲストハウスから進化した?

シェアハウスは、元はバックパッカーの簡易宿泊的ゲストハウスから進化したものです。

ゲストハウスって、英語でGest Houseなので、泊り客用の離れ、高級下宿という意味。

家具と備品付きで、キッチン、リビング、お風呂、トイレが共用。

敷金、礼金、保証金、保証人は不要でした。

 

2.大規模シェアハウスのメリットとデメリット

30~100人が暮らすシェアハウスは、『大規模シェアハウス』に分類されます。

大規模シェアハウス

①大規模シェアハウスのメリット

  • 凝った内装や設備のコンセプトが多い
  • 広々としたラウンジ、ソファーなどの家具に、

    りっぱな家電や業務用キッチンも完備するシェアハウスもあります。

    なかには、ビリヤード、フィットネス器具や、

    防音室のある音楽活動を楽しめるシェアハウスも。

    カフェ併設で、朝食の提供も割引で受けられるシェアハウスもあります。

    忙しい朝には嬉しいサービスですね。

     

  • 多くのシェアメイトがいるので友人が増えます
  • イベント開催が多く、スポーツ大会、ツアーなどのコミュニケーションの場があるので、

    知り合えるチャンスも多いのが大規模のメリット。

    料理を教えてもらえる友人ができるかもしれません。

     

  • 一人になりたい時は個室は自分だけの時間を確保
  • ラウンジを通らなくても個室に行けて、

    自分だけの時間を確保できるような設計のところが多いので、ストレスもたまりません。

     

    ②大規模シェアハウスのデメリット

  • 人数が多い分生活音が気になる
  • それぞれ生活リズムが違う人がいて、夜寝れなかったりします。

    朝早くや夜遅くは、静かにするように気遣う必要があります。

     

  • 外人がいるとコミュニケーションがとりずらいことも
  • 相手が日本語がしゃべれても、細かいところで通じない場合は、

    言語に困ります。

     

  • 苦手なタイプの人と出会う確率が高い
  • 人数の多さから、どこにもいますが、避けておく方がいいでしょう。

     

  • リビングなどの共用スペースが汚れていることがある
  • 清掃業者まかせなので、仕方ないでしょうが。

    多人数が使うので、汚れも目立つし、

    リビングに物を出しっぱなしにもできません。

     

    3.小規模シェアハウスのメリットとデメリット

    小規模シェアハウス

    ①小規模シェアハウスのメリット

  • ・女性専用が多い
  • ALSOKやセコムなどのセキュリティに配慮されているシェアハウスが多いです。

    防犯カメラ、オートロック、さらに部屋はテンキーでバッチリ。

     

  • ・共益費が大規模シェアハウスより安い
  • 電気のつけっぱなしとか、お風呂のシャワーが長いとかが、

    小規模では目立つため、安いのが一般的です。

  • 生活音が少なく静か
  • 人数が少ない分、静かすぎるときも。

     

    ②小規模シェアハウスのデメリット

    人数が少ない分、一緒に住むメンバー次第で変わります。

  • イベントがない
  • メンバーが少ないのでイベント企画ができにくいため、交流が少ない面があります。

     

  • 苦手なタイプがいるとストレス
  • もし苦手なタイプがいると、避けておけないので、

    大規模シェアハウスよりストレスかもしれません。

     

  • 好きな時にトイレ・風呂を使えない
  • 共用設備が少ないので、使いたい時に別の人とかぶってしまいます。

     

    4.シェアハウスは集合住宅じゃない?

    集合住宅は、戸建て以外のマンションやアパートのことで、

    1つの建物内で壁で隔てられ、複数の居住者が別々に暮らす建物です。

    対して、

    シェアハウスは、戸建て、マンション、アパートの種類は問わずに、

    複数人で1つの建物で共同で生活します。

    共同生活

    共同生活のおかげで、シェアハウスでは、賃料の高さをカバーし、

    ワンルームマンション以下の家賃で都心に住めるメリットが出てきました。

    さらに、

    内装がとても洗練されているのが普通で、

    安い賃貸では味わえない、ドラマや雑誌の中に出てくるような贅沢な空間で生活できるのです。

    家電、消耗品、メンテ、建物の維持管理などの運営は、

    シェアハウス運営会社が対応するので、面倒さも無し。

    シェアハウスは入居審査があり、運営会社によっては、

    ずいぶん雰囲気や住んでる人が違います。

    運営会社とは、入居者が個々に契約しますが、内見で自分に

    あったところを探せば良いと思います。

     

    まとめ

    多様な価値観に触れ、リアルな場で人と人をつなげるのがシェアハウス。

    シェアハウス経験は、苦労より楽しさの方が何倍も感じます。

    シェアハウスには種類があるので、一概にはいえませんが、

    人とのつながりは、人生を豊かにしてくれます。

    シェアハウスを、おすすめします。

     
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