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シェアハウスとルームシェアの違い

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複数部屋のある物件に一緒に住むのに、「シェアハウス」と「ルームシェア」の違いで、

住むメンバーが、第三者から見て証明できない関係なら「ルームシェア」は厳しいです。

1.ルームシェアは親とならすんなりできる?

ルームシェアなら

家族や兄弟など親族であれば、公的な証明はできるので、片方の契約で済み、

「ルームシェア」ができます。

しかし、

友人や知人では、喧嘩などのトラブルでどちらかが退去すると、

家賃滞納の恐れがあるからです。

「ルームシェア」の審査も厳しめです。

恋人の証明書と言うのはありませんよね。

入居期間が短いとルームシェア不可の大家さんもありますし、

入居者全員がが賃貸借契約を結び、連帯保証人も各自必要な場合もあります。

不動産を探すと「ルームシェア不可 2人入居可」の物件がありますが、

これは、

夫婦・親子・兄弟など親族での入居は可、友人や他人との同居は不可という意味です。

 

2.ルームシェアで家賃の払い方で注意すること

急に退去する

一緒にルームシェアしている相手と仲が良くなくなり、

急に退去すると言い出すことがあります。

家賃の払い方で注意することとして、

借地借家法に基づいて契約を結ぶことが重要。

任意の退去には、通常は1~2か月分を払うことになります。

そのためには、退去を告げるタイミングが、

最低3ヶ月前になるので、急な退去を防げます。

 

3.ルームシェアでも同棲なら家賃口座はひとつ

男女のカップル

カップルの同棲とルームシェアの違いは微妙なところです。

男女のカップルの場合、入籍予定日が決まっていれば、ルームシェア不可の物件でも

認めてくれるケースもあります。

オーナーの判断次第です。

大きな理由として、ルームシェアは、オーナーと入居者一人ひとりが契約するのに対し、

同棲の場合は入居者の一人(たいていは男性)と契約するのが大きく違うため。

家賃口座はひとつの方が、トラブル時オーナー側の煩雑さが少なくて済むのも理由のひとつでしょう。

業者によっては、審査を通りやすくする為、

婚約者として申込むアドバイスをするところもあるくらいです。

 

4.ルームシェアは同性ならなおさら断られる?

女性の同性

二人入居可となっている物件でも、同性でのルームシェアを承諾してくれる不動産屋は

少ないのが現実です。

男女のカップルの場合でもルームシェアの審査は厳しめですが、

女性の同性の場合、片方に恋人ができるとルームシェアは崩壊します!

退去する場合が多いからですね。

その場合の家賃トラブルも起きやすいのです。

彼氏ができても絶対家には呼ばないなどを、きちんと決めておいた方がいいです。

男性の同性の場合、喧嘩別れしやすいので、これも家賃トラブルに発展しやすいのです。

 

5.ルームシェアで友達2人のおすすめ間取り

物件を探すのに苦労

幸運にも友達2人でルームシェアできたとして、

間取りは、2人なら2LDK、2K、2DKがおすすめ。

特に、2LDKなら、リビングで2人くつろげます。

友達3人なら、ほとんどの物件はファミリー向けに作られているので、

3部屋個室がある物件を探すのに苦労します。

マンションでも戸建でも、各部屋にエアコンがついてるか確認して下さい。

全部の部屋についてる物件は少ないと思います。

冬はなんかと耐えられますが、夏場はエアコンがない部屋の人は死にます。

安い物件にはワンルームもありますが、ワンルームは基本的に単身者用の物件なので、

入居もオーナーの承認がいりますし、狭すぎます。

 

6.二人暮らしのルームシェアでメリット

二人暮らしのメリット

二人暮らしのメリットとしては、家賃も光熱費もどちらも安くなることが一番です。

ルームシェアは、台所、トイレ、お風呂といった良く使う場所が共用スペース。

光熱費が安くなります。

・家賃が折半なので安くなる

・光熱費も折半なので安くなる

・インターネット回線費用も折半

・米や調味料を共同管理にすると生活費を安く抑えられる

・家具家電を買い揃えるにあたって半額で済む

・毎日いつも誰かがいるので話相手になってくれ寂しくないので寂しがり屋には最適

・自分のいない時でも他の人が在宅しており安心感がある

・宅急便の受け取りを頼める

・女性1人より防犯上安全

・情報共有しやすいので、大学生同志ならメリットも大きい

・漫画の貸し借りができる

・風邪をひいたときも、面倒みてもらえる

 

7.友達とルームシェアするデメリット

プライバシーがない

デメリットとしては、たくさんあり、友達をなくしたというケースも多いのが現実。

・賃貸契約が片方だけなら家賃、光熱費の支払いが面倒になる

・友達を家に誘いずらい

・彼氏を家に連れてくることができない

・自分だけの友達を呼んで家でパーティができない

・生活パターンが異なると夜寝る時もうるさい

・冷蔵庫にある食材を勝手に使われている

・一人になりたいときも常に家に人がいてストレスがたまる

・自分の思った時間にお風呂が入れるとは限らない

・相手が浪費家だと光熱費が安くならない

・プライバシーがない

・だらしない相手だとゴミ出しを全く手伝ってくれない

・掃除をしない

・悪い所欠点が多くお互いに見える

・トラブル防止のためにルールを決めておいてもそれがストレスになる

 

8.ルームシェアがオーナーから嫌われる理由

オーナーから見たら、ルームシェアは管理上でのデメリットが多く嫌われます。

ルームシェアは、契約者が複数いるケースが多く、

支払いの遅延リスクが分散されますが、その分手間が増えます。

契約する時の手間も、増えるわけです。

トラブルでもあれば、他の契約者との調整も大変。

勝手に契約者の一人が退去した場合なんか、退去者の穴埋めを募集しても

探すのはまず無理でしょう。

残った人が、退去する場合も、経年劣化以外の破損の補償問題も出てきます。

オーナー側にとってメリットが少ない賃貸形態なんです。

 

9.ルームシェアの始め方は一緒に住んでくれる人を探すことから

ルームシェア募集サイトと不動産会社を併用しながら、

ルームシェア可能な物件を探すのがおすすめです。

①ルームメートを募集する「ルームシェア募集掲示板」は色々あり

うまく探すポイントとしては、募集掲示板に載せる文章が重要です。

物件や金額等条件の羅列だけではダメです。

自己紹介として、自分はどんな人で何が好きか、どんな生活習慣の人かを書きます。

希望するルームメートはどんな人がいいかも書きましょう。

女性の場合、「貸したい」人の掲示板に好条件の物件がある場合に、

女性に近づきたいおとり物件であることがあります。

フリーアドレス等での確認をオススメします。

ルームシェアジャパン
ルームメイトカフェ
ルームシェアルームメイト

 

②不動産会社を利用する

普通の不動産屋で「ルームシェア可」で探してもらいます。

というのは、

ネットの賃貸情報には、「ルームシェア不可」でも掲載義務はないからです。

物件を探には、不動産会社に確認する方が早い場合があるからです。

不動産会社に、「ルームシェア可」の物件を探すのがおすすめ。

東京方面なら、share shareとかありますよ。

 

まとめ

私の経験上、ルームシェアはおすすめしません。

ルームシェアは、メリットよりデメリットが大きいから。

それでも、ルームシェアしたいなら、最初に細かいところまでルールを決めること。

ここまで決める?と思われるくらい細かく決める方がいいです。

特に、

仲が良い子とは、ルールがいい加減になりやすいものです。

こんなはずじゃなかったと、後で後悔しない様にしましょう。

 
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