こんにちは、シェアハウス経験者のカオリです。

近年流行のシェアハウスの人気は定着していますね。

それでも、

できれば入居したら楽しい生活が確実に待っていてくれる方がうれしいですよね。

楽しい生活

シェアハウスって、始まってからまだ新しいので、詳しく知らない人が多いみたい。

失敗しないように問題点をまとめています。

あなたの疑問をクリアにして、楽しいシェアハウスライフになる様に祈ってます。

 

1.シェアハウスは問題点はあるけどデメリットだらけじゃない?

シェアハウスは、確かに費用面でのメリットや、

いろんな人との交流もできる良い面も持ち合わせていますが、

共用部の使用方法や騒音などデメリットもあることは確かです。

 

①プライベートの確保が制限されることでストレス?

第一に、人が常にいるから生活音関係がうるさかったりします。

室内の過ごし方はもちろん自由

自室内の過ごし方はもちろん自由ですが、シェアハウスの住人が

バタン!とドアを閉める大きな音がうるさいこともあるわね。

急いでるわけではないのに、歩き方が何故かドタバタ。

これは、遮音性に乏しい物件が大半を占めるためです。

それに、人目が気になるなら、

それなりに気を使う必要性はあるかと思います。

 

②大型シェアハウスでなければトイレ・お風呂の争奪戦というデメリットが

シェアハウスは水周りは全て共同ですから、

嫌でも他の住人とタイミングがかぶる時があるのは仕方ないかも。

シェアハウスは水周りは全て共同

それでも、

数十人~百人程度の大型シェアハウスならば、水回り施設が複数なので、

トイレ・お風呂のタイミングが被って入れないということは少ないようです。

しかし、

数人~十人程度の小型シェアハウスでは、トイレ・お風呂やシャワーが

各1台のみといった物件も少なくありません。

そこが普通の賃貸と違います。

男性用・女性用に分かれているシェアハウスもありますが、

入居人数に対してトイレ・お風呂が少ないと、朝や夜に混雑して不便ですね。

タイミングが悪いと、自分の好きな時ににお風呂に入れるとも限りません。

私が入居していたシェアハウスでは朝シャン派の人もいたため、

起床後顔を洗いに行くのも気を遣いました(悲)。

さらに、

シェアハウスよっては、ハウスルールで入浴時間も定められているケースもあります。

その場合、

他人の入ったお風呂にはそのまま入れない人なら、

各々がお湯張りすると入浴時間をオーバーする問題も出てきます。

 

③自炊率の高いシェアハウスならキッチンも争奪戦に?

自炊をほとんどしない人ばかりのシェアハウスもあれば、その反対もあるので、

見学した際に共用キッチンの混み具合を見ておく方が良いかもしれません。

複数のキッチンスペースを備えている大型シェアハウスでも、利用者が多ければ、

キッチンに一人きりで料理ができるのは少ないかと思います。

あなたが手早く料理できる人なら問題ないと思いますが、

遅い人なら次の人に気を遣う必要が出てきますね。

それに、

冷蔵庫や食器棚は各自のスペースが割り振られていますが、

はみ出してくる人はどこにでもいますから。

 

④洗濯機・乾燥機も争奪戦?

洗濯機・乾燥機は、備え付けなので共同で使用することになります。

コインランドリーでも同じですが、洗濯や乾燥が終っても、

洗濯物が数時間放置されている場合が出て来ます。

洗濯物が入れっぱなしになっていたら、外に出すのは有りなのですが、

女性の下着とかだったら勝手に触って欲しくないのが普通なので、

そのまま放置するしかないので、男性にとってはストレスかも。

 

⑤部屋の壁の厚さが薄いので足音や電話の話し声がうるさい?

特に、足音や部屋で電話しても大きな声が廊下に漏れるとか突然の笑い声など、

夜中に目が覚めてしまうことがあります。

 
その他、

共用スペースの掃除が当番制など、

ルールが面倒なためルールを守らない人が出てくると問題になってきます。

 

2.男女OKのシェアハウスより女性専用のシェアハウスなら問題点なし?

一般的に、男性に対して女性は危険を感じやすいので、

『女性だけの安心空間』を売りに、女性専用のシェアハウスが多くできてます。

女性専用のシェアハウス

一人暮らしの孤独感を感じるのも、女性の方が強いでしょう。

さらに、

「女性だから綺麗に使用してくれる」と言う理由から、

女性専用のシェアハウスは安い物件が多いのですから、なおさら女性には魅力的ですね

しかし、

これは私の経験からは、完全に間違ってます。ハイ。

男女が一緒に住むと、互いに異性に気を使うので、そちらの方が断然綺麗です。笑

私としては、男女混合のシェアハウスの方をオススメしますが、

これはケースバイケースなので、お好きな方を選べば良いでしょう。

 

3.入居してからのトラブルと対策

知らない人たちと1つ屋根の下で住んでいるとなかなか難しい面も多々あり、

トラブルでモヤモヤすることも多々あります。

 

①一番多いのはシェアハウスに友達呼んだり泊まったりするトラブル

シェアハウスでは、契約書で外部の人を泊めてはいけないと決められていたり、

友人の宿泊が許可されていても、回数制限があって、

月3泊以上は追加家賃が上乗せされる決まりになっているところが多いんです。

でも、

大学の友達 や親族が来たら内緒で泊めたり、

なかには彼女を半同棲みたく無断で泊めている者もいました。

わからないようにしてくれたらいいんですが、壁が薄い作りのため、

深夜まで話し声が聞こえたので参りました。笑

 

②人との接触や交流を期待したシェアハウスだったけど期待するほど交流なし?

シェアハウスは食堂が共有であることや、大型シェアハウスではさらに、

リビングやフィットネスジム、図書館、上映室などがあり交流するチャンスが増えます。

国際シェアハウス

海外から長期の旅行ゲストも住む国際シェアハウスなら、

国籍・性別・年齢を超えて、たくさんの出会いがあって、

毎日とても楽しくて仕方ないくらい。

でも、

安いから仕方なく我慢して住んでるような住人ばかりのシェアハウスなら、

入居者のコミュニケーションなんて面倒なだけで、

みんな必要以上に関わり合いたくない感じです。

トイレに行くのに廊下で会っても、挨拶するだけ。悲

交流を期待したいなら、高い家賃でも人気のシェアハウスにしないと無理かもしれません。

一般に、家賃が高いほうが、シェアハウスの民度は上がりますから、

人との接触や交流を期待するなら、少々高くてそちらのシェアハウスをおすすめします。

 

③喧嘩みたいな住人同士のトラブルもあるってニュースで見たけど?

例えば、

共用部のリビングキッチンて寝る人など、価値観の相違は覚悟しておいた方がいいでしょう。

潔癖主義でない楽天的な人のほうが、シェアハウスには向いていると思います。

女性限定のシェアハウスや同じ年齢層の入居者が多いシェアハウスでは、

派閥ができてしまい、仲間外れのようなイジメもあると聞いたことがあります。

相性や生活リズム、価値観は人それぞれですね。

対人関係は、気の合わない入居者が多いと超苦痛なだけ。

そんな場合は、トラブルも後を絶ちません。

気に入らなければ、シェアハウスなら他のシェアへの転居も容易です。

さっさと、別のシェアハウスに移りましょう。

 

④シェアハウス内では性の問題からトラブルになることも?

何もなくても、女性一人に男性が数名の小さいシェアハウスなら、

性の問題を意識せざるをえない違和感を感じるはず。

まして、

そのうちの誰かを好きになってしまったりすると、トラブルに発展することも。

外国人の多いシェアハウスなら、イタリア人やフランス人男性の開放的な雰囲気に、

女性は飲み込まれない様にしましょうね。

 

⑤ポスト共用のシェアハウスなら盗難よりも渡し忘れのほうが多い?

シェアハウスで、郵便物が盗難にあうというのは都市伝説にすぎません。

人の郵便を勝手に開封するなんてのも、同様です。

善意で受け取っても、渡し忘れしちゃうトラブルもあるので、

一人ひとり別に人数分のポストがあるシェアハウスがほとんど。

郵便受けはスペース取りませんから、家主も設置を嫌がりません。

 

⑥冷蔵庫に入れた食料を勝手に使われるトラブルは多い?

シェアハウスに住んでみると、共用の冷蔵庫の中から、

勝手に食材がなくなっていることがあります。

対策としては、共用部分に食材を置かないこと。

調味料など使われて困るものは、出来る限り部屋に入れることです。

それに、

1人一部屋鍵付きでないなら、めったにはないですが現金を盗まれることもあるそうです。

現金を部屋に持ち込まないように習慣づけておくべきでしょう。

 

4.シェアハウスに住んで良かっ たことはこんなにも

 

①大学生に一番うけるシェアハウスのメリット

何といっても、家賃が安いことです。

比較的新しい設備に、初期費用の負担が少なく、安く手軽に入居できること。

通常の賃貸とは違い、同じ賃料で都心やターミナル駅の近くなど、

立地のいい物件も選べます。

敷金礼金や仲介手数料、1年2年の契約縛りなどもない物件も多い。

さらに、

保証人が不要の場合も多いので、賃貸の審査に通らなくても住めます。

いいシステムです。

 

②鍋など大きなキッチン用品や家具を買わなくてすむ?

キッチンは共用なので、ある程度のキッチン用品は準備されてます。

部屋は狭いですが家具付き。

キッチン用品のような、室内に置いておくだけで生活臭が漂う物もなく快適です。

持ち物が多ければ多いほど、維持管理のためストレスも出てくるもの。

必需品でも少ない方が、ストレスも減り最高です

 

③シェアハウスに入居していた経験が話題のネタにできる!

シェアハウスは、まだまだ住んだ経験がある人って少ないです。

住んだだけでも、

「へぇ~、すごいね!」

って言われますから。

ちょっとした会話の中で紹介するだけ。

これは私の経験からも効果ありです。

 

④人数の多い大型シェアハウスに住んだ友人の感想は?

幅広い年代や色んな職業の人と知り合えて、見識が広まった。

年の近い人たちもたくさん暮らしていた

年の近い人たちもたくさん暮らしていたので、

友人が増え、ゲームとかやろうとした時すぐできて楽しかったですね。

もちろん、

一人暮らしより寂しくないし、一人で食べるよりご飯が美味しかったよ。

孤独に耐えられない人なら、シェアハウスがいいよ!

 

5.入居する前の疑問

 

①シェアハウスを探すのに良い方法は3つあります

(1)シェアハウス専門の不動産店から見つける

専門業者はノウハウがあるので、こちらの希望を出して相談できますね。

この場合、審査を受けることは必須。

不動産店との契約の場合は、当然仲介手数料ほか、諸費用が増えるので、

全般に安くありませんが。

 

(2)シェアハウス募集掲示板から見つける

大家さんが直接募集しているシェアハウス掲示板があるのが、シェアハウスの特徴。

たいていは、不動産店などの仲介業者を通さず大家さんと直接契約するので、

初期費用はないか、かかってもわずかのところが多いですね。

家賃が安くて済みますが、デポジット(保証金)が必要な場合もあります。

その反面、ルールがしっかりしていないシェアもあり、

その場合は直接交渉ですので、自己責任。

無料掲示板の”ジモティ―”が、一番有名です。

 

(3)大手シェアハウスのホームページから見つける

ひつじ不動産や、コンセプトシェアハウスのTOKYO SHAREなどが有名かな。

”オープニング”でシェアハウスを検索すると、

新規オープニングの真新しい部屋が探せます。

 

②トイレや広いリビングなど共用部分の掃除は、誰がいつやるの?

シェアハウスって、キッチン、リビング、トイレ、シャワーなどが共用です。

管理は、シェアハウスの運営会社がするのが普通ですが、

共用部分の掃除は、専門清掃業者に頼んでいるところが一般的。

どこまでが掃除範囲なのかは、委託契約の内容によります。

毎日の整理整頓

例えば、

ゴミ集積場へのゴミ出しは誰がやるのかですね(ゴミ出しルール)。

シェアハウスは、見ず知らずの人が共同で暮らしているので、

毎日の整理整頓やマナーを守れない人には向かないシステムです。

一人暮らしと違って、清掃、共同スペースにはルールがありますから、

全て自由というわけにはいかないです。

ちなみに。

共用部分の少なくてルールが緩いマンションタイプのシェアハウスは、

民泊同様に、管理規約で禁止するようになってきているので、

今は殆どないようです。

 

③シェアハウスは年齢制限なし?

(1)30代後半から40代アラフォーのシェアハウス印象はイタイか?

アラフォー女性がシェアハウスに住んでいるのは、

はっきり言って、世間的にまだ良いイメージがないようです。

アラフォーのシェアハウス

シェアハウス自体に否定的なイメージはありませんが、

アラフォーでシェアハウスに住んでることだけでも、びっくりされますから。

しかし、

シェアハウスに住む事に引け目を感じることはありませんよ。

どう生きようと自由です。

 

(2)50代以上の中年社会人から高齢者まで入れるシェアハウスはあるの?

たいていのシェアハウスには、年齢制限はありません

中年層から60代のオジサマ、70代までいらっしゃいます。

年齢よりも、協調性があって、若者に混じって家族みたいに楽しめるかだと思います。

もし、あなたが同じくらいの年齢層が好きなタイプなら、

そういったシェアハウスを紹介しているサイトもあるので探してみてください。

 

④シェアハウス入居時の挨拶がわからない!?

入居したら、既に入居している方に挨拶はしたほうがベター。

でも、

わざわざ部屋のドアをノックして挨拶するのも、気が引けますね。

そんな時は、

キッチンで会った時などに、

「こんにちは。今日からシェアハウスに住むことになりました。」

くらいに、徐々に挨拶すれば問題なしです。

 

6.契約時の疑問

 

①シェアハウスの審査は緩い?

シェアハウスは保証人不要も多く、余程のことがなければ審査は通ります。

シェアハウスで審査が通らないケース

・未成年の場合

・身分証明書や緊急連絡先が不明な場合

・水商売やタツゥがある等、住人に迷惑が掛かることが予測できる場合

逆に、

審査がないシェアハウスは、住人に問題がある場合もあり注意が必要。

 

②家賃には水道光熱費は含まれているの?

家賃・共益費水道光熱費が別のところと、込みのところがあります。

別のところでも、定額制や毎月折半などいろいろ。

水道光熱費以外にも、消耗品費、インターネット料、清掃費などもあります。

水道光熱費が込み込みなら、

お風呂は毎回新しいお湯を溜め、エアコンは付け放題で節約しないのが普通。笑

水道光熱費が別々でも、共用なのでそれほど節約しません。

水道光熱費が意外と高い理由です。

 

③その他シェアハウスを選ぶ時に気を付ける事

・多くのシェアハウスは禁煙

喫煙可能な物件にするか、喫煙ルームを設けているシェアハウスもあります。

・事前見学(内見)は必ずした方が良い

小学校のように廊下に手洗い場が設置してあったところもありますから。

・住民票を移すことができないシェアハウスもある

ほとんどのシェアハウスでは、もちろん住民票の登録は可能です。

しかし、

低廉な集合タイプのシェアハウスには、住民票を移すことができません。

・音を大きくして聴きたい音楽などはヘッドフォン等の使用が必要

できる限りプライベートな空間で、時間帯に応じて楽しみましょう。

その他、どんな制約があるか、事前に尋ねたほうがいいです。

 

7.おすすめはシェアハウスのお試し

事前見学(内見)だけでは、いいシェアハウスはどうかは、わかりにくいかもしれません。

シェアハウスの良いところは、すぐ移れること。

自分に合わないなと思ったら、

すぐ他のシェアハウスに移るぐらいの気持ちのほうがいいかなと思います。

まずはお試しで、1ヶ月か2ヶ月借りてみたらいかがですか?

楽しいとハマリますよ~。

カオリは独身のとき、シェアハウス生活が楽しすぎて、

結婚が遠のいた感じでした。笑

自由な空間で、本来のあなた探しに、シェアハウスは最適です。

 

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